うみコン2024は1月23日(火)に
終了致しました。
たくさんのご来場ありがとうございました。
現在、シンポジウムの
アーカイブ公開中です
シンポジウム動画
第4期海洋基本計画と海洋開発重点戦略
内閣府 総合海洋政策推進事務局 参事官
川口 悦生
脱炭素社会の実現に向けた横浜港における
カーボンニュートラルポートの取組について
横浜市港湾局 局長
中野 裕也
ブルーカーボンと海洋産業
ジャパンブルーエコノミー技術研究組合 理事長
桑江 朝比呂
世界最大級のSEP船の建造
ジャパン マリンユナイテッド株式会社 海洋エンジ作業船開発部長
司 恭彦
東芝の洋上風力事業への取組と海上輸送へのチャレンジ
東芝エネルギーシステムズ株式会社 シニアフェロー
片山 仁
海洋マイクロプラスチック問題の解決に向けた探索と
合成生物学に取り組む学生たち
国立大学法人 北海道大学 学部生3年次
竹内 航平
海洋酸性化緩和とカーボンニュートラル貢献を目指す
海中CDR(Carbon Dioxide Removal)技術
国立研究開発法人 海洋研究開発機構 地球環境部門
北極環境変動総合研究センター 北極観測技術開発グループ グループリーダー
吉田 弘
水素燃料電池漁船の研究開発
国立研究開発法人 水産研究・教育機構 漁業生産工学グループ長
三好 潤
水素やアンモニアを燃料とする未来の舶用エンジン
国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所
環境・動力系 動力システム研究グループ 主任研究員
市川 泰久
横浜・金沢湾におけるブルーカーボン調査
国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所
沿岸環境研究グループ 主任研究官
渡辺 謙太

うみコンとは?

本コンベンションは、シンポジウム、企業等によるブース・ポスター展示などで
構成する海洋産業に特化したイベントです。
最新の技術や情報を共有・融合し、海洋産業の振興・活性化につなげるため、
海洋に関連する大学、企業等のほか、海洋分野で我が国を代表する
3つの国立研究開発法人が一堂に集う貴重な機会です。
情報収集や新たな連携、ビジネスのきっかけづくりに是非ご参加下さい。

開催概要

名称 うみコン2024 (海と産業革新コンベンション)
日時 令和6年1月23日(火) 10:00~17:00
場所 横浜市役所アトリウム(市役所1階)
横浜市中区本町6丁目50番地の10
入場料 無料
主催 海洋都市横浜うみ協議会/横浜市/海と産業革新コンベンション実行委員会
協賛 東亜建設工業/吉川海事興業
協議会会員・実行委員会会員 海洋研究開発機構<JAMSTEC>/水産研究・教育機構<FRA>/海上・港湾・航空技術研究所(海上技術安全研究所・港湾空港技術研究所)/海技教育機構<JMETS>/東京海洋大学<TUMSAT>/東京大学生産技術研究所/横浜国立大学/横浜市立大学/神奈川大学/エンジニアリング協会/海洋産業研究・振興協会/日本舶用工業会/日本プロジェクト産業協議会<JAPIC>/次世代センサ協議会/横浜港振興協会/IHI/神奈川新聞社/東亜建設工業/日本政策投資銀行/横浜港埠頭/横浜八景島/日本郵船/三菱重工業/ジャパン マリンユナイテッド/五洋建設/シーバルーン/セア・プラス/日本水中ドローン協会/アクトインディ/内閣府総合海洋政策推進事務局/国土交通省関東地方整備局/国土交通省関東運輸局/横浜市(順不同)

会場フロアMAP

タイムテーブル

アトリウム A会場
基調講演
時間 講演タイトル 講演者
10:1010:30 第4期海洋基本計画と海洋開発重点戦略 宮澤 康一
内閣府総合海洋政策推進事務局 局長
代理:川口 悦生
内閣府総合海洋政策推進事務局 参事官
庁内講演
10:4011:00 脱炭素社会の実現に向けた横浜港におけるカーボンニュートラルポートの取組について 中野 裕也
横浜市港湾局 局長
企業・団体講演
11:1011:30 ブルーカーボンと海洋産業 桑江 朝比呂
ジャパンブルーエコノミー技術研究組合 理事長
11:4012:00 世界最大級のSEP船の建造 司 恭彦
ジャパン マリンユナイテッド株式会社 海洋エンジ作業船開発部長
13:0013:20 東芝の洋上風力事業への取組と海上輸送へのチャレンジ 片山 仁
東芝エネルギーシステムズ株式会社 シニアフェロー
学生講演
13:3013:50 海洋マイクロプラスチック問題の解決に向けた探索と合成生物学に取り組む学生たち 竹内 航平
国立大学法人北海道大学 学部生3年次
3国研シンポジウム
14:0514:35 海洋酸性化緩和とカーボンニュートラル貢献を目指す海中CDR(Carbon Dioxide Removal)技術 吉田 弘
国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球環境部門 北極環境変動総合研究センター 北極観測技術開発グループ グループリーダー
14:4515:05 水素燃料電池漁船の研究開発 三好 潤
国立研究開発法人水産研究・教育機構 漁業生産工学グループ長
15:1515:35 水素やアンモニアを燃料とする未来の舶用エンジン 市川 泰久
国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所 環境・動力系 動力システム研究グループ 主任研究員
15:4516:05 横浜・金沢湾におけるブルーカーボン調査 渡辺 謙太
国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所 沿岸環境研究グループ 主任研究官
アトリウム B会場
海に関する仕事紹介セミナー
時間 項目
10:4010:55 国土交通省関東運輸局
10:5811:13 国立研究開発法人水産研究・教育機構
11:1611:31 五洋建設株式会社
11:3411:49 横浜港埠頭株式会社
11:5212:07 東亜建設工業株式会社
13:0013:15 三菱重工業株式会社
13:1813:33 株式会社アカサカテック
13:3613:51 株式会社横浜工作所
13:5414:09 日本郵船グループ
14:2415:04 個別相談会
うみカフェ
15:2015:45 日本郵船株式会社(日本郵船グループ)
15:5516:20 国立大学法人東京海洋大学
16:3016:55 3国研(海洋研究開発機構、水産研究・教育機構、海上・港湾・航空技術研究所)

シンポジウム

内閣府による基調講演をはじめ、
本市港湾局、企業、学生及び国立研究開発法人による
講演を行います。

基調講演

10:10~10:30
第4期海洋基本計画と海洋開発重点戦略
川口 悦生
内閣府総合海洋政策推進事務局
参事官
講演者に変更がありました
2023年4月に、政府の海洋政策の方針を記した「第4期海洋基本計画」を閣議決定しました。また、省庁横断で取り組むべき重要ミッションを対象に、「海洋開発重点戦略」を策定することとなりました。本講演では、「第4期海洋基本計画」の概要を紹介するとともに、現在検討中の「海洋開発重点戦略」についてお話しします。

庁内講演

10:40~11:00
脱炭素社会の実現に向けた横浜港におけるカーボンニュートラルポートの取組について
中野 裕也
横浜市港湾局
局長
横浜市は、2050年までの温室効果ガス実質排出ゼロの実現を目指し、「Zero Carbon Yokohama」を掲げています。臨海部において、国、民間事業者等と連携し、水素等次世代エネルギーの輸入・供給大規模拠点の形成に取り組んでいるとともに、ブルーカーボンの拡大に向けた藻場・浅場の形成等も進めています。本講演では、横浜港のカーボンニュートラルポートの形成に向けた最近の動向についてご紹介します。

企業・団体講演

11:10~11:30
ブルーカーボンと海洋産業
桑江 朝比呂
ジャパンブルーエコノミー技術研究組合
理事長
今から約14年前の2009年に国連環境計画(UNEP)が初めて「ブルーカーボン」という言葉を作り出しました。当時はこの言葉を知っている人は国内外ではもちろんほぼ皆無でしたが、しかし現在、日本では毎日のように新聞や雑誌には登場するようになり、テレビではクイズ番組の問題として取り上げられるまでになりました。本講演では、ブルーカーボンの活用を2050年カーボンニュートラルという国内外の目標の達成に不可欠な炭素除去技術(CDR)かつ自然ベースの解決策(NbS)の一つであることを説明したうえで、日本における(1)ブルーカーボンに関する研究や技術開発の最新事例や国の政策動向と、(2)漁業者、市民、自治体、そして民間企業など多様な主体の自主的な参画によるカーボンクレジットの取引など社会実装化に関する最新情報を紹介いたします。
11:40~12:00
世界最大級のSEP船の建造
司 恭彦
ジャパン マリンユナイテッド株式会社
海洋エンジ作業船開発部長
着床式の洋上風⼒発電設備の建設に際しては、風車などの重量物の洋上運搬と海面上の高い位置での吊り上げ、取付けが主要な作業となりますが、このためには、船を海面よりも上昇させて、安定した状態でクレーンを稼働できるSEP船(自己昇降作業船:Self-Elevating Platform)が必要とされます。
日本において洋上風力発電事業が黎明期を迎える中、ジャパン マリンユナイテッドは、2019年に清水建設株式会社殿より世界最大級の自航式SEP船のご発注を受けて、呉事業所(広島県呉市)でSEP船の建造を行い、2023年1月に完工・お引渡ししました。
本船の特徴ならびに建造において苦労した点などを紹介いたします。
13:00~13:20
東芝の洋上風力事業への取組と海上輸送へのチャレンジ
片山 仁
東芝エネルギーシステムズ株式会社
シニアフェロー
大型洋上風力は、2050年のカーボンニュートラル達成を目指す中で、再生可能エネルギーの注目すべき柱となっています。東芝はGEのHaliade-Xという最新鋭洋上風車向けのナセルを、国内へ提供するために、鶴見の京浜事業所で組み立てる準備を進めています。今回の講演では、東芝の、この新たな取り組みについてご紹介いたします。
また、これまで東芝は、原子力や火力・水力発電所向けの大型機器の製造と、それらの大型部品や製品を京浜事業所へ、海上輸送により搬入出してきました。洋上風車に関しても、これまでの経験を踏まえ、大型の部品や完成品の海上輸送を計画しています。ただし、今回の輸送はこれまでの数倍の物量となり、また輸送品の重量も実績を大きく上回る見込みであり、その実現に向けた取り組みについても講演で紹介いたします。

学生講演

13:30~13:50
海洋マイクロプラスチック問題の解決に向けた探索と合成生物学に取り組む学生たち
竹内 航平
国立大学法人北海道大学
学部生3年次
昨年度開催された「学生海洋ビジネスアイデアコンテスト」で最優秀賞を頂き、研究活動を始めることができました。コンテストで発表したテーマは「組換え大腸菌を用いたマイクロプラスチックの分別回収」です。本プロジェクトの進展や現在の課題点、このプロジェクトを進める上で発見した学部生の研究環境への課題感を共有いたします。
ビジネス開発においては、海洋マイクロプラスチック問題やプラスチックのリサイクルに真に課題を感じている人たちを見つけることが課題です。研究面では、1月時点でお話できる範囲の成果を説明いたします。そして、プロジェクトをすすめる上での課題を共有したいと考えています。
2つ目のトピックとして、研究室未配属前の学生が研究をする上での課題について共有いたします。特に、合成生物学の研究に取り組もうとする学生たちの活動を中心に、私が見聞きした課題とその解決に向けた活動を紹介いたします。

3国研シンポジウム

14:05~14:35
海洋酸性化緩和とカーボンニュートラル貢献を目指す海中CDR(Carbon Dioxide Removal)技術
吉田 弘
国立研究開発法人海洋研究開発機構
地球環境部門 北極環境変動総合研究センター
北極観測技術開発グループ
グループリーダー
IPCCや国連によれば、地球温暖化ガスの排出は、非常に深刻な状況であり、すぐにでもライフスタイルの変革をしなければならないとされています。現状、排出削減だけでカーボンニュートラルを達成することは非常に難しく、大気中のCO2を回収する必要があると考えられています。私たちは、海洋を利用したCDR(ocean CDR)について、従来の自然強化法に加え、電気化学技術を利用したDirect Ocean CDR (DOC)について研究をすすめています。講演では、DOCの必要性、DOCが環境に与える影響、DOCのシステムを解説し、プロトタイプによる試験データの紹介、プロジェクト化した場合の規模感などについて触れます。本研究については、ブース展示で詳しくご説明いたします。
14:45~15:05
水素燃料電池漁船の研究開発
三好 潤
国立研究開発法人水産研究・教育機構
漁業生産工学グループ長
漁船や市場での魚の輸送は石油に依存し、加工場では電気を多量に使用していることから、水産業の脱炭素化の責務は小さくありません。農林水産省地球温暖化対策計画(緩和策)では、漁船の電化・水素化が推進されています。水産研究・教育機構では、平成26年より水素燃料電池の漁船活用の検討を進め、養殖作業に従事する漁船を対象に研究開発を進めてきました。水素燃料電池はディーゼル機関に比べて水中放射雑音が小さく、養殖魚に対するストレスの緩和が期待されています。また油を使わないため海洋汚濁や乗員の排煙による健康リスクがないと考えられています。これらのことから、水素燃料電池の漁船活用は、脱炭素や養殖環境、労働環境の向上、新たなブランドの確立など、養殖業の持続的発展に資する技術として大変期待されています。また漁船の使用年数は概ね30年と長く、現在建造する漁船は、2050年を超えて使用することになります。本講演では水素燃料電池漁船の研究開発の経緯と現状、将来像についてお話しいたします。
15:15~15:35
水素やアンモニアを燃料とする未来の舶用エンジン
市川 泰久
国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所
海上技術安全研究所
環境・動力系 動力システムグループ
主任研究員
海上技術安全研究所(以下、海技研)では、温室効果ガスを削減するための、船舶や舶用エンジンの研究・開発を推進しています。炭素を含まない水素やアンモニアを燃料に利用することは、船舶の脱炭素化を実現する有力な手段として注目されています。しかし、船舶に利用されてきた従来の化石燃料と比べると、水素は激しく燃焼する特徴があり、アンモニアは燃焼し難い特徴があり、燃料として使用するためには工夫が必要です。海技研では、水素やアンモニアの課題を克服し、舶用エンジンで安全・高効率・クリーンに使用するための新しい技術について研究・開発に取り組んでいます。本講演では、船舶における脱炭素化に向けた動向や海技研が実施する水素やアンモニアを燃料とする舶用エンジンの研究例をご紹介します。
15:45~16:05
横浜・金沢湾におけるブルーカーボン調査
渡辺 謙太
国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所
港湾空港技術研究所
沿岸環境研究グループ
主任研究官
藻場等の沿岸植生域はブルーカーボン生態系とも呼ばれ、そのCO2吸収・炭素貯留効果は気候変動緩和の観点から注目されています。本講演では横浜市の金沢湾で実施したブルーカーボン生態系に関する調査の結果を紹介いたします。金沢湾では冬季にワカメやノリ、コンブの海藻養殖が行われています。また、横浜海の公園ではアマモ場再生に関する活動も行われています。こうした人の手が入ったブルーカーボン生態系においてCO2吸収・炭素貯留効果が発揮されていることを現地調査から明らかにします。

ブース展示・ポスター展示

会場フロアMAP

ブース展示

海に関わる様々な研究機関・企業等が、最新の研究成果や技術・製品等を紹介・発信します。
国土交通省 関東地方整備局
GXとDXの推進
カーボンニュートラルポートやブルーカーボン、洋上風力発電による脱炭素化及びAIターミナル等の取り組み
株式会社 マリン・ワーク・ジャパン
海洋調査サービスと
海のものつくり紹介
磯焼けや食害の状況把握、養殖業の省力化を目的としたROV、ASV、自社製水中タイムラプスカメラでの調査活動や実機をご紹介します。
理研電具製造株式会社
ハイドログループ
水中コネクタ・ケーブル
ハイドログループ、水中コネクタ・水中ケーブル・ケーブルアッセンブリの紹介
株式会社アイエンター
養殖業の発展につながる
テクノロジー
・IoT水質センサー(24時間Web管理)
・AI魚体サイズ測定カメラ(特許取得技術)
東京大学生産技術研究所
海中観測実装工学研究センター
センシング技術の実装と
海洋利用への応用
海洋観測のためのセンサーやAUV、ブイ、海のエネルギーや食料の利用システムの最新の研究を紹介します。
東亜建設工業株式会社
「2050年カーボンニュートラル」
に向けて
環境配慮型技術を導入した「作業船ハイブリッドシステム」と「ブルーカーボン生態系の創出」について
株式会社SIX VOICE
(水中ドローン社)
BlueROV2の
自動航行化技術のご紹介
水中測位装置・DVL・前方監視ソナーなど最新装備で「満艦飾」となったBlueROV2の最新モデルを展示いたします。
日本郵船グループ
日本郵船グループの事業紹介と
未来への挑戦
日本郵船とグループ会社の事業を紹介致します。当日はブースでご説明すると共に、資料を差し上げます。
株式会社鶴見精機
製品紹介
(XCTP・塩分計他)
圧力センサ内蔵型プローブ(XCTP)や卓上型塩分計(DIGI-AUTO MODEL.6)等の機器を展示します。
株式会社 キュー・アイ
・SDQ-101
・FM-5100
ダムやインフラ設備の水中調査を行う水中ドローンと吊り下げ式の水中カメラを展示します。
株式会社アカサカテック
アカサカテック
海洋産業の新たな波をつかむ
ミリ波レーダーを活用した水位波高計測デモンストレーションや、GNSS測位技術を用いた製品のご紹介
国立大学法人東京海洋大学
海を知り、海を守り、
海を利用する
本学の最先端の研究から、持続可能な海洋環境を目指した脱炭素社会推進に関する技術を展示します。
株式会社アクアサウンド
日本国産!
水産・海洋調査機器の製造メーカ
熟練の水中音響技術を武器にした日本生まれの会社です。録音機材や超音波ピンガーなどをご紹介しています。
いであ株式会社
ホバリング型AUV「YOUZAN」
を用いた海洋調査
これまでに環境、水産、海洋資源分野で実施したホバリング型AUV「YOUZAN」の活用事例をご紹介します。
国立研究開発法人海洋研究開発機構
(JAMSTEC)
JAMSTECにおける
研究開発のご紹介
JAMSTECの概要と、皆様に知っていただきたい研究開発の一例をご紹介します。
スコットランド国際開発庁
スコットランドの
海洋再エネプロジェクト
スコットランドの海洋再エネ・脱炭素プロジェクトの地図を掲示します(洋上風力、潮流・波力)。
公益財団法人横浜企業経営支援財団
ものづくりコーディネーター事業
について
市内中小製造業・情報通信業の技術課題に応じて、中小から大手企業、大学等とのマッチング支援を行います。
内閣府 総合海洋政策推進事務局
政府の海洋政策
政府の海洋政策として、第4期海洋基本計画や最近の取組(AUV戦略など)について紹介します。
公益社団法⼈2027年
国際園芸博覧会協会
GREEN×EXPO 2027
(2027年国際園芸博覧会)
横浜・上瀬谷で開催されるGREEN×EXPO 2027のご紹介、出展や協賛など参画メニューのご案内
(順不同)

ポスター展示

株式会社横浜工作所
昔もいまも、
そしてこれからも。
日本郵船グループ
これまでを極め、
これからを拓く。
公立大学法人横浜市立大学
深層学習を用いた
サンゴや海藻などの解析手法と
ソナーを用いた海底下の生物の解析
学校法人神奈川大学
水中ソーラ発電による性能評価
(順不同)

うみカフェ

参加者と講演者が、コーヒー片手に気軽に語り合う場を設けることで、
海に関する事業や研究などの理解を深めていただく機会を創出します。
(コーヒーのサービス付き)
なお、会場の都合により席数が限られておりますが、
当日の立ち見でのご観覧、ご参加も可能です。
当社の事業紹介と未来への挑戦
日本郵船株式会社(日本郵船グループ)
芥川 俊久
当社は130年以上にわたる歴史を持つ国際海上運送を主とした総合物流企業です。
うみカフェでは、人々の生活を支えている海運の重要性について触れさせて頂きながら、当社の事業紹介と未来への挑戦について説明させて頂きます。
また、当社の脱炭素や環境に関わる取り組みを紹介させて頂きながら、当日ご参加下さる皆様とじっくり意見交換させて頂ければと思っております。どうぞ宜しくお願いいたします。
産学連携により生まれた藻類培養装置と微細藻類の可能性
国立大学法人東京海洋大学
矢代 幸太郎(株式会社東京久栄)
私たち東京海洋大学と東京久栄は、微細藻類の可能性に着目し、2020年から共同研究を進めてきました。
微細藻類は植物プランクトンとも呼ばれ、一次生産者として生態系を支えるだけでなく、水産養殖における最も基本的な餌料として、私たちの食卓に美味しい魚介類を届けています。人類にとって不可欠な微細藻類ですが、人工的に増殖させて生産するため、調達コストの高さが課題です。
そこで私たちは藻類生産の効率化を目指し、増殖能力が高い藻類株の探索や、より簡単により高密度に藻類を培養できる装置の開発を行っています。
今回は、私たちの研究内容をご紹介し、微細藻類と水産養殖の可能性などについて意見交換をしたいと考えています。
海洋分野における脱炭素社会の推進に向けた研究とは?
3国研(海洋研究開発機構、水産研究・教育機構、海上・港湾・航空技術研究所)
吉田 弘
国立研究開発法人海洋研究開発機構
三好 潤
国立研究開発法人水産研究・教育機構
市川 泰久
国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所
渡辺 謙太
国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所
田邊 俊一【モデレーター】
横浜市温暖化対策統括本部
海洋に関連する研究・開発・ビジネスに関心のある方々を対象に、脱炭素社会の推進に向けた研究などについて、海洋分野の3国立研究開発法人の研究者と気軽に語り合うサイエンスカフェです。
当日は寄せられた質問に、たくさん答えていくスタイルで進めていくことを予定しています。
海洋の研究に親しんでいただけるよう、分かりやすくお答えします。
うみカフェは規定席数となりましたので、予約を締め切りました。
尚、当日立ち見での観覧は可能となっております。
(順不同)

海に関する仕事紹介セミナー(うみJOB)

海に関わる様々な分野で活躍している企業・団体による業務紹介を通じて、
海洋分野の仕事への知識を深め、選択肢を広げる絶好の機会です。
海洋に興味・関心がある学生の皆様は、是非ご参加下さい。
※プログラムは追加・変更になる場合があります。最新情報は当HPをご確認ください。
 当日の変更については、「海洋都市横浜うみ協議会」X(旧Twitter)で発信いたします。

アクセス

会場
横浜市役所アトリウム(市役所1階)
電車でお越しの方
みなとみらい線「馬車道駅」1c出口 直結
JR「桜木町駅」新南口(市役所口)徒歩3分
地下鉄「桜木町駅」「1口」から徒歩3分